自宅で暮らす高齢者をみとる医師らの活動に密着したドキュメンタリー映画「人生をしまう時間(とき)」が21日からの東京を皮切りに、全国で公開される。昨年テレビで放送されて大きな反響を呼んだNHK番組の再編集。住み慣れた家で息を引き取る人々やその家族、支え手たちの姿をカメラが丹念に追った。多死社会が迫る今、自分や家族の最期を考える人たちの心に響く作品だ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます