世界遺産になっている福岡県・宗像(むなかた)大社の大宮司を代々輩出した宗像氏の当主、宗像才鶴(さいかく)にあてた豊臣秀吉の書状2通が、熊本県多良木(たらぎ)町の旧家で見つかった。町教委が18日発表した。才鶴は宗像氏最後の大宮司、氏貞(うじさだ)の妻とみられ、秀吉が女性を武家の当主と認めた珍しい文書として注目される。…[続きを読む]

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