35人が犠牲になった京都アニメーション第1スタジオの放火殺人事件で、現場に立ち会った京都第一赤十字病院(京都市東山区)の救急科部長の竹上徹郎(たけがみてつろう)さん(49)が朝日新聞の取材に応じた。事件発生から2カ月がたち、14人の死亡を確認した状況を「やりきれない思いだった」と振り返った。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます