韓国警察は19日、1986~91年にソウル近郊の華城(ファソン)で女性10人が殺害された未解決事件の容疑者として50代の男を特定したと明らかにした。現場で見つかったDNAを最新技術で鑑定した結果、別の事件で収監中の男のDNAと一致したという。事件は2006年に公訴時効が成立しており、罪には問えないとしている。…[続きを読む]

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