19日に公表された基準地価は、伸び幅が広がった。再開発が進む市街地や物流施設に向いた郊外のほか、人気の観光地でも上昇している。訪日客の影響は全国に及ぶが、過熱気味の地域では伸び幅が鈍っている。日韓関係や企業業績など先行きには不透明感も出ている。…[続きを読む]

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