県は19日、今年の県内の基準地価を発表した。住宅地、商業地、工業地のいずれの用途も27年連続で下落した。基幹駅近くの住宅地需要の高い地域、宿泊需要の高まっている観光地で地価が上昇する一方、人口減少の進む過疎地や衰退する商店街周辺で落ち込み、二極化傾向が続いている。…[続きを読む]

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