犬と老人の悲しい別れを描いたベトナムの国民的小説の映画化で、主役の犬を日本原産のシバイヌが演じることになり、「なぜベトナムの犬ではだめなのか」といった疑問の声が上がっている。ベトナムでは誰でも知っている日本の「忠犬ハチ公」のような物語で、シバイヌの起用が決まるとネット上などで批判的な意見が広がった。…[続きを読む]

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