豊臣秀吉が築いた初代の伏見城(指月(しげつ)城)跡(京都市伏見区)で、16世紀末の幅30メートルを超えるとみられる堀跡がみつかった。市文化財保護課が20日発表した。17世紀初めに徳川家康が創建した二条城(京都市中京区)の内堀(幅25メートル)より広く、秀吉の居城にふさわしい大規模な堀と石垣を備えた城だったことが考古学的に初めて確認された。…[続きを読む]

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