老朽化に伴う岩手医科大付属病院の移転作業が21日午前、始まった。現在の盛岡市から、9キロ離れた岩手県矢巾町の新病院まで、入院患者114人を1日で搬送する大移動となる。医師や看護師のほか、消防隊員や自衛隊員も加わり、約70台の救急車や自衛隊の車両などで移送する。…[続きを読む]

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