サウジアラビアの石油施設が攻撃された問題をめぐり、「イランが関与した」と主張する米国は20日、イランの中央銀行への経済制裁と、サウジに駐留する米軍の増派を相次いで打ち出した。いずれもイランへの圧力を高める狙いだが、実効性ははっきりしない。トランプ大統領が軍事行動に慎重な姿勢を続けるなか、「苦肉の策」との見方も出ている。…[続きを読む]

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