今月下旬に妥結する見通しの新たな日米貿易協定の交渉で、日本が求めていた自動車部品の関税削減について、継続して協議する方向で最終調整していることがわかった。乗用車も継続協議となる見通しで、部品を含めて自動車分野では早期に関税が引き下げられない可能性が出てきた。…[続きを読む]

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