大型の台風17号は23日に日本海で温帯低気圧に変わったが、暴風域に入った九州北部を中心に大きな被害が出た。総務省消防庁のまとめでは九州を中心に56人がけがをした。風で電線が切れるなどした影響で、九州電力によると、一時約14万8千戸が停電。長崎県では最大で約7万7千戸が停電したが、九電は23日午後10時にすべての復旧作業を終えたと発表した。…[続きを読む]

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