日本新薬(京都市)は、国立精神・神経医療研究センターと共同で開発している難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の新薬について、製造販売の承認を厚生労働省に申請した。国産初の「核酸医薬」をめざす薬として注目され、患者から期待の声があがる。薬は患者の遺伝子に働きかけ、症状の進行が早い病気を、進行がゆるやかな別の病気に変えるという。一体どんな薬なのか。…[続きを読む]

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