災害や事故に備えて、救命処置の技術を競う「赤十字救急法競技大会」が、松江市内中原町の県立武道館であった。日本赤十字社島根県支部が主催で、2010年から開催されており、今年で10回目。県内の高校や企業、自治会などから13チーム計約40人が参加し、9月29日、チーム対抗で心肺蘇生と三角巾包帯法の2部門で競い合った。…[続きを読む]

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