幼児教育・保育の無償化が10月1日から始まる。すべての3~5歳児と住民税非課税世帯の0~2歳児が対象で、子育て世帯の経済的負担を軽くするのが狙いだが、岩手県内では受け皿となる保育士が特に足りていない。無償化により保育ニーズが高まり、思うように入園できないケースが増える懸念もあり、保育の現場からは保育士の確保や待遇改善を求める声が上がる。…[続きを読む]

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