大村入国管理センター(長崎県)で今年6月、仮放免を求めてハンガーストライキをしていた40代のナイジェリア人男性が死亡した問題で、法務省出入国在留管理庁は1日、死因を「餓死」とする調査結果を公表した。同庁は「対応に問題はなかった」としているが、支援者からは批判の声が上がった。収容の長期化が進むなか…

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