東京湾の「中央防波堤埋め立て地」の帰属を巡り、面積の約8割を江東区、約2割を大田区とした東京地裁の判決について、大田区の松原忠義区長は3日、会見を開き、控訴しない方針を明かした。江東区はすでに判決を受け入れることを発表しており、地裁判決の境界が確定する見通し。…[続きを読む]

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