国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で中止に追い込まれた「表現の不自由展・その後」で展示された慰安婦の少女像と同じ作品を、スペイン人の実業家が購入し、同国の美術館で展示しようと計画している。展示が禁じられた世界各地の芸術作品を一堂に集めた展覧会を開き、検閲について問題提起するためだ。実業家は「市民は自分たちの自由に敏感になるべきだ」と訴える。…[続きを読む]

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