国内で31年ぶりに再開された商業捕鯨の今年の操業が4日、終わった。捕獲枠(265頭)の97%にあたる256頭がとれ、関係者はひとまず安堵(あんど)した。ただ、捕獲した肉の量は調査捕鯨時より4割減るとされる。鯨肉が本格的に出回るのは11月以降で、今回捕れた肉の需要がどの程度あるかも不透明だ。…[続きを読む]

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