「1億円バラマキ、本当に下品です」。今年1月、衣料通販サイトを運営する「ZOZO」の前沢友作社長(当時)が私財から100人に100万円ずつ配る「お年玉」企画に、こうかみついた人がいる。貧困や格差解消をめざして活動するNPO「ほっとプラス」の代表理事、藤田孝典さん(37)。きつい言葉も使いつつ、時には失敗もしながら、あちこちで論争をふっかけるのは、ある経験から得た「覚悟」があるからだ。…[続きを読む]

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