関西電力の役員らによる多額の金品受領問題をめぐり、関電の岩根茂樹社長は、大手電力10社でつくる電気事業連合会の会長職を辞任する意向を固めたことが8日分かった。岩根氏自らも金品を受け取っており、電力業界トップとして指導力を発揮するのは困難と判断したもようだ。歴代会長の在任期間としては過去最短となる。…[続きを読む]

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