滋賀県は9日、マダニにかまれることで感染する「日本紅斑熱(こうはんねつ)」を発症した近江八幡市の50代の男性会社員が死亡したと発表した。同じ症状が出た80代の母親は回復に向かっているという。県内で日本紅斑熱の感染確認と死亡は初めて。県は野外活動時は肌の露出を避け、防虫スプレーの使用を呼びかけている。…[続きを読む]

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