あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」の展示が、8日再開された。中止前に多くの脅迫やクレームを受けたのが、韓国人の彫刻家夫妻による「平和の少女像」だ。夫妻は、かつて韓国で弾圧されていた「民衆美術」というジャンルの作家だ。朝鮮美術文化を研究する古川美佳さん(女子美術大非常勤講師)に少女像の背景について聞いた。…[続きを読む]

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