ノーベル化学賞の受賞が決まった吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)は10日、ノーベル賞の賞金の一部を環境、エネルギー分野の研究者支援に使う考えを明らかにした。日本化学会(東京)で会見し、「頂いたお金は自分が決めたことに使いたい。環境やエネルギー分野で具体的な研究テーマを示し、実現できる方を支援したい」と話した。…[続きを読む]

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