昨年8月に群馬県の防災ヘリコプターが墜落した中之条町入山の現場へ、同県消防学校救助科の学生らが月命日の10日、慰霊登山をした。事故では働き盛りの消防職員7人を含む9人が死亡した。消防学校として初の慰霊登山で、今も残る爪痕に言葉を失う学生や、涙を流して嗚咽(おえつ)する学生も。先輩たちに祈りを捧げ、再発防止を誓った。…[続きを読む]

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