先端技術を紹介する国内最大級の見本市「シーテック」が15日、千葉市の幕張メッセで始まった。目玉はAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を駆使した「未来のまち」。初めてブースを構えた運輸や建設会社が10年後の暮らしを提案している。これまで主役だった家電メーカーは展示面積を縮小するなど、影を潜めつつある。…[続きを読む]

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