名古屋大学病院(名古屋市昭和区)は15日、患者のCT画像に関する専門部署の報告を確認しなかったために肺がんの治療が遅れ、患者が亡くなったと発表した。医療過誤と判断して謝罪し、「再発防止に取り組む」としている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます