大阪府立・門真なみはや高校に通う2年生のモハマド・マハディさん(19)。その前に「進路」という壁が立ちはだかっている。外国にルーツを持つ子どもの前だけに立ちはだかる、制度の壁だ。「教育を受け、安定した職に就きたい」という当たり前の希望も、かなえられる見通しが持てない状況に置かれている。…[続きを読む]

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