聴覚障害やいじめをテーマにした京都アニメーションの映画「聲(こえ)の形」には放火事件で犠牲になった多くのアニメーターが携わった。キャラクターデザインと総作画監督を担当した西屋太志(ふとし)さん(事件当時37)もその一人。第1スタジオ近くの手話サークルに通いながら手の動きを学び、聴覚障害者らと交流を重ねていた。事件から18日で3カ月になる。…[続きを読む]

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