世界遺産の平等院(京都府宇治市)鳳凰(ほうおう)堂について、修理の際に屋根から取り外して保管されていた古材の年輪年代を調べたところ、2点の伐採年が創建の7年前にあたる1046年と翌47年だったことが分かった。平等院が18日発表した。専門家は創建時の大屋根の実態を探る重要なデータとして注目する。…[続きを読む]

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