世界保健機関(WHO)は、自然災害の被災地や感染症の流行地で様々な団体が得た情報を、書式や言葉の定義などをそろえることなどで、国際的に共有しやすくするための指針をつくる。兵庫県淡路市で指針を議論する初めての国際会議が開かれた。阪神大震災をきっかけにつくられたWHO健康開発総合研究センター(神戸市)を中心に議論を進め、2021年の完成を目指す。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます