神戸市立東須磨小学校で横行していた教員間の暴力・暴言問題は、市教委の調査委員会が発足し、弁護士が実態解明に乗り出した。市教委などによると、一連の加害行為は、被害者の男性教員(25)が2017年春、新人として同小に着任してまもなく始まったとみられる。学校側が有効な手立てを打たず、行為がエスカレートしていった状況が浮かび上がっている。…[続きを読む]

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