台風19号で6人が死亡した福島県郡山市の市議会議員3人が、被害の全容がまだ見えず災害対応に追われている中で四国に行政視察に出かけていた。緊急対応時の3人の行動について、市議会では疑問視する声があり、最大会派の川前光徳議員(52)は21日、「辞職勧告決議を視野に懲罰委員会を設置すべきだとの意見が多数あり、対応したい」と話した。…[続きを読む]

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