大阪市東住吉区の浄土宗・見性寺(けんしょうじ)の本堂にある阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう)が、安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した仏師、宗印(そういん)の作であることがわかった。市教育委員会が頭部の内側に宗印の銘があるのを見つけ、23日発表した。宗印の作と確認された現存の仏像は全国で8例目。市教委は「作例が極めて少なく、貴重な発見だ」としている。…[続きを読む]

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