歴史好きにはよく知られている「さらさら越え」。越中(現在の富山県)の領主だった佐々成政(さっさなりまさ)(?~1588)が浜松城の徳川家康に会うため、厳冬期に敢行した山越えのことだ。実は、ルートについては諸説ある。この歴史ロマンあふれる道を記者がたどってみた。…[続きを読む]

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