ベッドのマットレスの下に敷くだけで就寝時の心拍や呼吸を計測できる、厚さ0・5ミリのシート型センサーを山形大学有機エレクトロニクス研究センター(米沢市)が開発した。介護施設や病院で入所者や患者の見守りや体調管理に利用できるという。介護システム事業を手がけるNDソフトウェア(南陽市)が商品化し、11月から販売する。…[続きを読む]

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