東京電力福島第一原発から約3キロ離れた丘陵地に小さな横穴がある。その穴の奥壁には、渦巻文(うずまきもん)を中心に、冠か帽子をかぶった人物や乗馬の人物、鹿や犬などの動物がベンガラを使った朱線で描かれている。高さ76センチの人物画は国内の古墳壁画では最大級だ。…[続きを読む]

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