古くから交流の舞台となり、文化や歴史を理解する上で重要な意味を持つ街道や運河を文化庁が選定する「歴史の道百選」に、静岡県と山梨県をつなぐ「みのぶ道(みち)」が選ばれた。かつて武田軍が軍用路として使ったと言われる道で、静岡県内の馬坂峠(富士市)と関屋峠(静岡市)の2カ所が含まれている。また、すでに選ばれていた東海道に、静岡市から藤枝市にかけての宇津ノ谷峠越が追加された。…[続きを読む]

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