和歌山県立高校の男性教諭(当時32歳)が2009年に自殺したのは、民間の労働災害にあたる「公務災害」だったと地方公務員災害補償基金和歌山県支部の審査会が認めたことがわかった。災害補償基金県支部が17年に自殺を「公務外の災害」として遺族の請求を退けていたが、それを覆す逆転裁決となった。…[続きを読む]

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