パナソニックが31日発表した2019年9月中間決算(国際会計基準)は、売上高が前年同期比4・1%減の3兆8444億円、純利益は11・2%減の1009億円だった。中国経済の減速で産業用機械が振るわず、自動車部品の開発費もかさんだ。好調だった住宅事業は来年1月にトヨタ自動車との合弁会社に移す方針で、次の「成長の柱」が見えない状態だ。…[続きを読む]

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