1995年の阪神・淡路大震災の犠牲者を悼むため、神戸市でともし続けているガス灯「1・17希望の灯(あか)り」が、初めて海外に渡った。台湾大地震から20年を機に、神戸の市民団体が現地の被災地に届けた。鎮魂と復興への祈りを込めた灯火は今後、台湾でも神戸と同様に常設されることが決まった。…[続きを読む]

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