トランプ米大統領をめぐるウクライナ疑惑で、弾劾(だんがい)調査を進めている米下院は10月31日、今後の調査の手続きなどを盛り込んだ決議案を賛成多数で可決した。下院が弾劾調査を9月に開始してから関連決議案を採決したのは初めて。下院は野党・民主党が過半数を占めており、決議可決で同党が推し進める弾劾に向けた動きが勢いを増しそうだ。…[続きを読む]

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