山梨県甲州市の大菩薩嶺に連なる標高1500~2千メートルの稜線(りょうせん)を走る山岳耐久トレイルラン「第3回甲州アルプスオートルートチャレンジ」(市など後援)が3日あり、約700人が67、50、30キロの3コースに挑んだ。オートルートはフランス語で「高き道」の意味。大会の実行委員会(小川壮太委員長)が主催した。…[続きを読む]

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