日本ラグビー協会の清宮克幸副会長が5日、自民党のスポーツ立国調査会で2021年秋の開幕を計画する新プロリーグ構想を説明した。観客動員約170万人を記録したワールドカップ(W杯)日本大会の盛り上がりを引き継ぐ受け皿として、国内外のトップ選手が集まる地域密着の「世界最高峰リーグ」を創設する意向。国連が掲げる持続可能な開発目標「SDGs」を推進する案も披露した。…[続きを読む]

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