浜松市の行政区再編を巡る住民投票が行われてから約7カ月。一向に動きが見られなかった状況に変化が出てきている。先月閉会した市議会の代表・一般質問の場で鈴木康友市長は「前提としていた合区にこだわらない」旨を表明。再編に抵抗のあった最大会派・自民党浜松もこの考えに好感を示し、「区域見直しも含めて検討していく」という新たな選択肢を加えて検討することになった。…[続きを読む]

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