23日から来日するローマ・カトリック教会のフランシスコ法王の広島訪問のため、修学旅行での広島平和記念資料館(原爆資料館、広島市中区)の見学が中止になりかけた高校生たちに、法王が催す「集い」への招待状が届いた。広島市はこの日限定で、資料館の夜間開館を決めた。教会と行政が動いたのは、新聞への投稿がきっかけだった。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます