ひとりで子どもを育てる親の所得税などが軽減される「寡婦(寡夫)控除」をめぐる論争が、年末の税制改正に向けて注目を集めそうだ。婚姻歴のないひとり親が対象外であるため、当事者らは「不公平だ」と改善を求め、公明党も税制改正を求める考えを示すが、自民党は「未婚のまま子どもを生むことを助長する」と譲る気配はない。…[続きを読む]

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