国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の日本人初のトップとして活躍し、10月22日に92歳で死去した緒方貞子さん。補佐官として支えた前駐米大使の佐々江賢一郎・日本国際問題研究所理事長が朝日新聞のインタビューに応じ、緒方さんの理念や思い出を語った。そこに浮かび上がったのは、人命優先の信念を貫いた姿とともに、過酷な現場にあってもユーモアとちゃめっ気を忘れない、緒方さんの素顔だった。…[続きを読む]

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