オーストリアのウィーンで開かれている展覧会「ジャパン・アンリミテッド」をめぐり、在オーストリア日本大使館が10月末、展示内容を理由に、両国の友好150周年事業としての認定を取り消していたことがわかった。展覧会には日本の戦争責任や東京電力福島第一原発事故に触れた作品が出品されているが、大使館は「友好を促進するとの要件に合致しない」とのみ理由を説明している。…[続きを読む]

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