静岡県富士市中央公園の花時計が5月、時を刻むのをやめた。設置からおよそ30年。部品はすでになく、新品との取り換えには多額の費用がかかる。市民らに愛された花時計を再び動かしたのは、「紙の町」富士で長年、製紙機械の製造や修理を続けてきた町工場の技術だった。…[続きを読む]

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